原理の考察①
- 5月1日
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真理であると確信したものを自分の生活において実践し、真理と実践が一致した時、真理として証明されるのだと思います。原理の考察①
真理は必ず現実の生活に密着し、人間を幸せにするものであると私は信じています。
そのため、学んだ内容は自分の生活にどのように生かし、当てはめるのかを考えるにとても楽しく喜びを感じて来ました。例えば神様は陽性と陰性を持つ陽陰の2性々相であるなら、人間は神様に似て同じように陽も陰も兼ね備え、それを愛によって実践するようにしなければと考え、陽の性格、明るく、積極的な性格を開発し、それによって自分の生き方とともにその性格がどの様に周りの人に喜びを与えられるかを考えるようにしました。
しかし、人間はどんなときにも陽気であるとすれば人間としての深みや周りの人が悲しみに遭遇している時にはかえって不快な気持ちにさせることになるのではないですか。そのような時には神様の陰性に似て、深く物事を考え、相手の事を思いやるやさしさが必要になるのでどのようにしたら神の陰性に似た性格を持つことが出来るかを瞑想をし、人々の心を理解できる人間にならなければと思って来ました。神によって創造された人間は親なる神様に似ることが子としてなすことであると神様の性質を生活に当てはめる歩みを成して来ました。
単純ではありますが到達することは簡単ではなく、神様の相手を思いやる真の愛を中心にどのように陽的性格と陰的性格を周りの状況に応じ、適切に対応できるかは日々の挑戦であるとともに生涯の努力目標になっています。


