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文鮮明先生から言われた言葉

  • 5月1日
  • 読了時間: 2分

文鮮明総裁はかって私に『君は器用な男だ』と言われたことがありました。手先の器用でもない私をそのようにおっしゃったのは工具を使って何かを作り出すと言う事ではなく、私たちの霊的生活での工具はみ言であり、原理と言う真理を使って自分と環境を作り上げていくことを意味する事であったのではと感じています。

 

授受作用は力の源泉であり、授受作用が順調であれば成功への道も開かれて行くことは昔から『家和して万事なる』と言われているように誰でもが知っています。

 

私を主体とする時、その対象に父母がおり、妻がおり、子供が居ます。上、横、下の三つの対象との間で授受作用が上手に出来ていれば家が和し、幸せな家庭になります。 同様に社会生活の中、上司がおり、同僚がおり、部下と3つの対象との間がどの様な関係性を築いているのかが成功の秘訣であると私の場合は教会生活の中で、何時もそのことを考えて来ました。

 

 私には何時も、真の父母様を代身する上司、また同じ役職にいる同僚、そして私の下で一緒に歩んでくれるメンバーがおり、その3つの対象との間の授受の関係はどうなのかと。上司との授受、同僚との授受、メンバーとの授受の3つの授受作用が順調であるかどうかが成功の鍵であると一つ一つ反省しながら歩んで来ました。

 

 愛の神様は3つの対象を通し、何を自分に学べと願われているのかと日々、祈りました。その時、祈って答えを得るためには私自身が自らの責任で次の聖書の教えを実践することが前提であることが分かりました。マタイ伝7章1節『人をさばくな。自分がさばかれないためである』

まず、人に責任を転嫁する事なく、周りの人(3つの対象)との関係が出来ているかを自ら反省した時、天の導きがある事を感じて来ました。




 
 
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