なぜ、世界日報の拡大が日本に必要か。
8月26日X投稿
なぜ、世界日報の拡大が日本に必要か。
海外から帰ってから30年間、世界日報を家族で購読して来た読者より。
自由言論のない共産社会では情報は独裁的にコントロールされ、自分で判断する自由もない管理社会であるため国全体が収容所と化し、国民は隷属された奴隷社会にいると同じであることは現在の中国を見ても明らかです。
しかし自由民主主義社会であっても、情報をマスメディアが偏った判断で国民を誘導することになれば第4権力であるメディアによる独裁となる危険が常にあることは明らかです。
しかし、現在、情報がマスメディアによって流されるだけの時代は終わり、SNS等により、より開かれた自由主義社会となってきており、独裁的に情報をコントロールできる時代が終わりを遂げつつあります。
国民、一人一人が開かれた情報に接し、自分で判断できる自由主義社会のすばらしさを実践するなら、より発展した社会を形成できるのではないでしょうか。
文鮮明先生は1971年、アメリカにわたり、左傾化するアメリカの言論界を正常に戻すため、ワシントンに日本の世界日報の姉妹紙であるワシントンタイムズを創刊し、左に偏ったワシントンポストだけのアメリカの首都にくさびを打ち込みました。
それとともに共産社会の停滞は独裁的な情報管理にあると共産圏のマスメディアも招待できる言論者会議を開催し、ソビエト連邦崩壊の糸口を作ることができました。
日本においては1975年に世界日報が創刊されました。半世紀に渡り、長いものに巻かれることなく、商業主義に支配されることもなく、日本の未来を憂い、国を愛する心情を胸に秘めて発刊し続けた記者の魂が作り出した新聞が世界日報です。
今こそ日本のため、世界日報を日本の各地に広め、 自由民主主義国家として世界に恥じない国、日本を作っていきましょう。



