top of page

アブラハムのイサク献祭 創世記22章1節~

4 日前
読了時間: 2分

22章1節~

これらのことの後で、神はアブラハムを試された。

神が、「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が、「はい」と答えると、神は命じられた。

「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。わたしが命じる山の一つに登り、彼を焼き尽くす献げ物としてささげなさい。」


22章6節~

アブラハムは、焼き尽くす献げ物に用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った、二人は一緒に歩いて行った。



アブラハムとイサク  ヨハン・ハインリッヒ・オリビエ画
アブラハムとイサク  ヨハン・ハインリッヒ・オリビエ画

イサクは父アブラハムに、「わたしのお父さん」と呼びかけた。

彼が、「ここにいる。わたしの子よ」と答えると、イサクは言った。


「火と薪はここにありますが、焼き尽くす献げ物にする子羊はどこにいるのですか。」


アブラハムは答えた。「わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の子羊はきっと神が備えてくださる。」二人は一緒に歩いて行った。




イサクの犠牲 レンブラント・ファン・レイン画
イサクの犠牲 レンブラント・ファン・レイン画


神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。


そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。


その時、天から主の御使いが、「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が「はい」と答えると、御使いは言った。


「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、分かったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしにささげることを惜しまなかった。」




アブラハムとイサク  ヤン・リーフェンス画
アブラハムとイサク  ヤン・リーフェンス画


22章13節~

アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹の雄羊が角をとられていた。


アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす献げ物としてささげた。


アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた。そこで人々は今日でも「主の山に、備えあり(イエラエ)」と言っている。








​一般社団法人
人材育成ロゴピー.jpg

​人材育成協会​

​〒121ー0072

​東京都足立区保塚町1-6​

​トップへ​

​代表 柴沼邦彦​

070-6637-0470

​ホーム
​入会案内
​み言葉の生活化​
​イベント・動画
​名画と聖書
​心と体の健康
​偉人の名言​
bottom of page