アブラハムの召命 創世記12章1節~
9月17日
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更新日:9月29日
アブラハムの召命と移住
主はアブラムに言われた。
「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、私が示す地に行きなさい。
わたしはあなたを大いなる国民にし、あなたを祝福し、あなたの名を高める祝福の源になるように。」
アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。
アブラムは、ハランを出発した時は75歳であった。

神の約束 創世記15章5節~
主は彼を外に連れ出して言われた。
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」
そうして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認めた。

三種の供え物 15章9節~
主は言われた。「三歳の雌牛と、三歳の雌山羊と、三歳の雄羊と、山鳩と、鳩の雛とをわたしのもとに持ってきなさい」
アブラムはそれらのものをみな持ってきて、真っ二つに切り裂き、それぞれを互いに向かい合わせて置いた。ただ、鳥は裂かなかった。
禿鷹がこれらの死体を狙って降りてくると、アブラムは追い払った。

日が沈みかけたころ、アブラムは深い眠りに襲われた。
すると、恐ろしい大いなる暗黒が彼に臨んだ。

