イサクの誕生の予告 創世記17章15節~
9月24日
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更新日:6 日前
17章15節
神はアブラハムに言われた。
「あなたの妻サライは、名前をサライではなく、サラと呼びなさい。わたしは彼女を祝福し、彼女によってあなたに男のを与えよう。私は、彼女を祝福し、諸国民の母とする。諸民族の王となる者たちが彼女からでる。」
イサクの誕生の予告 18章1節~
主はマムレの樫の木のところでアブラハムに現れた。
暑い真昼に、アブラハムは天幕の入り口に座っていた。
目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。
アブラハムはすぐに天幕の入り口から走り出て迎え、地にひれ伏して言った。「お客様、よろしければ、よろしければ、どうか、僕のもとを通り過ぎないでください。・・・」

18章6節~
アブラハムは急いで天幕に戻り、サラのところに来て言った。
「早く、上等の小麦粉を3セアほどこねて、パン菓子をこしらえなさい。」
アブラハムは牛の群れのところに走って行き、柔らかくて美味しそうな子牛を選び、召使に渡して、料理をさせた。

18章9節~
彼らはアブラハムに尋ねた。「あなたの妻のサラはどこにいますか」
「はい、天幕の中にいます」とアブラハムが答えると、彼らの一人が言った。
「私は来年の今頃、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう。」

サラは、すぐ後ろの天幕の入り口で聞いていた。
アブラハムもサラも多くの日を重ねて老人になっており、しかもサラは月のものがとうになくなっていた。
サラはひそかに笑った。
自分は年をとり、もはや楽しみがあるはずもなし、主人も年老いているのに、と思ったのである。

