カインとアベル 創世記4章2節
8月19日
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更新日:9月29日
さて、アダムは妻エバを知った。
彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た。」
彼女はまたその弟アベルを産んだ。
アベルは羊を飼うものとなり、カインは土を耕すものとなった。
時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げものとして持ってきた。アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持ってきた。
主はアベルとその供え物に目を留められたが、カインとその献げ物には目を留められなかった。
カインは激しく怒って顔を伏せた。

4章8節
カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。

4章9節
主はカインに言われた。
「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」
カインは答えた。
「知りません。私は弟の番人でしょうか。」
主は言われた。
「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。今、お前は呪われるものとなった。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」

4章15節
主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことが無いように、カインにしるしをつけられた。
カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。

