キリスト教がローマ帝国の国教になったことから私達が学ぶこと。
- 8月16日
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更新日:8月19日
キリスト教がローマ帝国の国教になったことから私達が学ぶこと。
ローマ帝国に起こった疫病へのキリスト教徒の対応がキリスト教に対する偏見を払拭し、信頼を獲得する事になった。当時の疫病には治す薬も無く、非常に多くの人々が死に、イタリアの多くの市や、村は見捨てて顧みられず、廃墟と化してしまうほどでした。親族の誰かが感染すれば、恐れて看病もせず他の地へ逃げて行きました。
しかしキリスト教徒はイエス様の弟子として死を恐れず、看病をし、多くの異邦人が回復し救われて行きました。看病をしたキリスト教徒も疫病に罹り生命を落としながらも、喜んで殉教して行く姿を見、救われた異邦人がキリスト教徒になリました。
マタイ伝の25章40節の私の兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、私にしてくれたことなのである。のイエス様の言葉を生命をかけ実践しました。
疫病が蔓延する中での彼らの行ないはローマの異邦人に取って考えることすら出来ない事でした。友の為、生命を捨てる愛の実践が異邦の人々を自然とキリスト教に帰依する道を拓きました。
他のために尽くす事が心からの喜びとなり無条件で、見返りを求めない実践こそが新しい世界を創造する鍵で、今の時代、利己主義が横溢する時代を利他主義社会へ大転換するには真の愛、ために生き、見返りを求めない新しい群れの出現が世界平和を築いて行く奇跡を起こすはずです。
真理を実践し、現代のローマに奇跡を起こし、人類一家族世界の実現を!!


