久保木修巳著 愛天 愛国 愛人より
9月25日
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元世界平和連合会長 久保木修己 回顧録
「愛天・愛国・愛人 母性国家、日本のゆくえ」より
『勝共運動の本質的意義』
勝共運動は、共産主義の脅威から、日本とアジア及び世界の平和と安全を守ろうという趣旨で始まりました。
従来の反共運動と異なる点
①共産主義に打ち勝つことによって、共産主義世界をも救済し、人類一家族のような世界を実現するとの観点
②神主義を基本理念としている。勝共運動は単なる政治活動ではなく、宗教的理念をベースとした社会啓蒙運動、国民教育運動である。
人類の内なる罪が未解決のまま、共産主義の打倒に成功しても、形を変えた悪が再び頭を持ち上げる。共産主義の崩壊が世界平和実現に近づくかどうかは我々一人一人の内なる罪との戦いの如何によると考えるのが神主義の精神です。

