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人材育成協会は、人間の人格形成が第一義であり、社会に貢献できる人材の育成を目指し設立しました。

  • 8月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月9日

人材育成協会は、共産主義を代表とするように社会の体制を変える事により平和世界を実現しようとするのではなく、人間の人格形成が第一義であり、その事の実践を成しながら平和世界の実現に対しても関心を持てるようにと情報を発信し、社会に貢献できる人材の育成を目指し設立しました。

 

今回、8月2日、中国で法輪功が受けている迫害のドキュメンタリー映画を上映することになりました。

 

1992年、気功を通して心身の健康の向上をとはじまった法輪功が中国の伝統文化に沿っていたため、7年間で7000万人となり、当時の江沢民国家主席は共産党政権の脅威になると『『法輪功学習者を消滅させる。』と1999年6月7日、命令を下し、邪教として迫害を受け、27年になります。法輪功の方々の人権だけでなく生命までもはく奪する蛮行を繰り返し、遂には彼らの臓器を生きたまま収奪し、臓器移植に用いています。

 

私の尊敬する韓国の宗教家、文鮮明総裁は次のように述べています。

『共産主義と言う思想が行きつく先は人間を虫けらのように殺す。

もし誰かが、人権について語りたいと思うならば、まずその人は、強烈な反共主義者にならなければなりません。なぜなら、歴史上、共産主義ほど人権を侵したものはないからです。共産主義は人間の生命を否定しています。彼らにとって人間の生命は、虫けらの生命と全く変わりはありません。虫けらのように、何百万の人々の首が切られるのです。人権も大事ですが、それ以上に大切なのは、共産国家のもとにある人々の生きる権利を保障することです。私が共産主義者の頑強な敵として、先頭を切って闘っている理由なのです。私は共産主義を『人類の敵」とし、神の敵として宣言しています。共産主義者は目的達成のためには嘘、手段方法を意に介しません。謀略中傷は普通の事です。あることないこと全部ひっかぶせて、その人がまずその環境で生き残ることができないようにするのです。』 


その如く法輪功の人々だけでなく、新疆ウイグルの人々にも長い年月の間、中国共産党によりジェノサイト(集団の抹殺)が起こされて来ました。


『真の幸福を得るには、人間を幸福と錯覚させる宗教を全廃しなければならない。』 マルクス 一八四三年(25歳の時)に語っています。

共産主義による社会変革の思想は無神論と憎しみの理論であり、必ず共産党独裁、個人独裁の恐怖政治となって行きます。意見を異とする者は人間として生きていけないジェノサイト国家となって行きます。スターリン、毛沢東、カンボジアのポルポト政権、どの共産党政権同じく恐怖政治を行って来ました。


常識では考えられないことを行うのでそんなことはないだろうと考えるかも知れませんが今回の映画を通し、是非、現在、法輪功の人々がまたウイグルの人々が置かれている現実を知ってくださり、日本各地で映画の上映会を行い、生きたまま、人間の臓器を収奪する国家的犯罪を止めさせて行ければと念願しています。



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