人間の創造 創世記1章26節~
- 8月11日
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神は言われた。「我々にかたどり、彼我に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう」
神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。男と女に創造された。
神は彼らを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物すべて支配せよ。」
神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六日の日である。

2章4節
主なる神が地と天を造られたとき、地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。
しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。
主なる神は、土の塵で人(アダム)を形つくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

2章18節
主なる神は言われた。
「人が独りでいるのはよくない。彼に合う助ける者を造ろう。」
主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。
人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造りあげられた。

主なる神が彼女を人のところに連れてこられると、人は言った。
「ついに、これこそわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。
これを女(イシャー)と呼ぼう。
まさに、男(イシュ)からとられたものだから。」
こうゆうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。
人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった。

