人間は願うと願わないとに関わらず、永遠に生きる存在である。
- 7月28日
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Xへの投稿 6月11日
人間は願うと願わないとに関わらず、永遠に生きる存在である。
唯物論者への警告!!真実は思い込みで判断せず、自ら検証しましょう!!
1コリント13章 神の愛は永遠です 。 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。と聖書の中でパウロは語り、エレミヤ書31章前半から、「永遠の愛をもってあなたを愛した」
親なる神様が永遠であれば、子たる人間も永遠であり、人間は肉体だけでなく霊人体という体があり、人間の死後も霊人体は霊界にて永生すると原理で教えております。
私は小さい時から普通の子供とは違っていたと母は心配していました。まだ、小学校に入るか入らないかの年齢の時、夜中に起き上がり夢遊病者のように外に出て、近所の神社に行き、神社の鈴の鐘を鳴らし、家に戻りそのまま寝ることがあったそうです。私の家にも仏壇と神棚があり、神棚を見ると霊のようなものが2人、見えることがあり、目を開けても目を閉じても見えると母に言っていたそうです。
小さなころから母から愛された私は母とは永遠に一緒に居たいとの気持ちがありました。人間は誰でも死んで行くのだから永遠に一緒に居たいと言う感情はどうして起こるのかとの疑問を抱いていました。
可能性のないものは考えても仕方がないのになぜ、人間の中には愛情について考えると小説でも永遠の愛を誓うと人生は長くて100年なのに何故、人間は永遠を考えるのかと疑問に感じていました。
人間が動物が進化した肉体だけしかない存在ではないので、古今東西、人間が誕生して以来、宗教が存在するのではないかとも高校時代に読んだロシア文学、特にトルストイの影響で考えるようになっていました。
大学2年の時、統一原理で、人間は肉体だけでなく、霊人体があり、その霊人体は愛が栄養素となって成長すると聞き、納得しました。
文鮮明総裁は「真の愛は神に由来するため永遠であり、その愛で結ばれた夫婦・家族の関係も霊界において継続する」と言われています。
その後、活動の中で霊能者と言われる人に会い、その家を訪問し、彼らが聖書に書かれているように霊界に導かれて、理性だけでは考えることのできない体験をしている事実を知りました。
例えばある霊能者の家を訪問した時、自動書記で書かれた掛け軸を見ました。人物像が描きあがり、その人物は聖書に出てくるモーゼでした。驚くことに霊能者はヘブライ語など分からないのにその絵に描かれたモーゼはヘブライ語で描かれていました。
霊界が存在するかどうかは重大な問題で、スエーデンに行った時は、スエデンボルグの研究所にも訪問し、霊界の存在を確信しました。霊界の存在に疑問のある方は調べもせずに否定しないで自ら調べて判断してください。柴沼記


