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免疫力アップ⑤ 7時間寝る 

  • 8月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月16日

自宅で即できる!免疫力アップの方法4選 その3


睡眠により免疫細胞を活性化する



人によって睡眠時間は異なります。毎日8時間以上寝ないと寝不足の人もいれば、3~4時間でも十分という人もいます。

ただし、免疫学的に見ると、睡眠時間が少ないのは問題があります。

USAのカルフォル二ア大学の研究では、睡眠時間が6時間未満の人は、7時間以上の人と比べて、風邪をひく確率が4.2倍であるとの結果が出ています。これは、睡眠時間が短いと自律神経が乱れ、免疫機能に悪影響が出るためです。


最低でも毎日4時間半、できれば7時間の睡眠時間を確保しましょう。ただし、休日の寝だめはやめておきましょう。睡眠は貯めることができず寝だめに効果はありません。睡眠時間は長すぎても、自律神経が乱れてしまい、免疫力の低下を招いてしまいます。


時間だけでなく、良質な睡眠をとるように心がけましょう。


その為には体内リズムを整えることが大切です。

体内リズムを整える3つのコツは

①起床したら日光を浴びる。

②日中に、体を活発に動かす(運動習慣)

③ゆっくり入浴する。(就寝1時間30分~3時間前が良い)

ことで良質な睡眠の準備ができます。


質の悪い睡眠は生活習慣病の発症リスクとなります。

慢性的な睡眠不足は体内リズムを乱し、血圧や血糖の異常を招きます。夜中に何度も目が覚めるなど不眠がある人は、糖尿病になりやすことも知られています。


良質な睡眠により、免疫力をアップさせましょう!




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