危機に直面した時の我々の姿勢
- 8月19日
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危機に直面した時の我々の姿勢:創世記45章5-8節から
人材育成協会の目指す青年像
ヨセフの物語を知っていると思います。ヨセフはヤコブの11番目の子で父親ヤコブから愛され、兄たちから妬まれ、奴隷として売られ、また冤罪で牢屋に過ごし、人間的に見れば散々な歩みを13年も続けました。
しかし決して自分の運命を呪うことも、自分を奴隷として売った10人の兄をも恨むこともありませんでした。神様が用いる人間はいかなる環境の中にも呪うことも恨むこともなく、8節で「私をここに遣わしたのは、あなたたち(自分を妬みから奴隷に売り飛ばした兄たち)ではなく神です。」と語る心の姿勢を持っていました。
いかに困難があり、裏切られたと感じたとしてもその背後に神様の意図があることを感じ、決して否定的に、ものごとをとらえない典型的な神の愛する人間がヨセフでした。
詩編105編17編ー19編にヨセフの事が書かれています。「奴隷として売られたヨセフ,主は人々が彼を卑しめて足枷をはめ、首に鉄の枷をはめることを許された。主の仰せが彼を火で練り清め、み言葉が実現するときまで」と。ヨセフは、自分を奴隷に売り飛ばした兄たちを飢饉から救いだしました。
私たちは、打たれても打たれても決して恨むことがないヨセフの道を歩まれたイエス様、文鮮明総裁ご夫妻のごとく歩んで行くことにより、天の計画に沿って道が開かれていくことを確信しましょう。
キリスト教徒も迫害するローマの人々を疫病から命がけで看病しました。勝利は天とともに歩むことによってなされるため、私たちも天の声を聴き、日々感謝して歩んで行きましょう。


