受胎告知 ルカによる福音書1章26節
- 2022年3月1日
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更新日:5月29日

6か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。
ダビデ家のヨセフという人のいいなづけである乙女のところに遣わされたのである。その乙女の名はマリアといった。
天使は、彼女のところに来て言った。
「おめでとう。恵まれた方。主があなたとともにおられる。」
マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。
すると、天使は言った。
「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を生むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼にダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」
マリアは天使に言った。
「どうして、そのようなことがあり得ましょうか、私は男の人を知りませんのに」

