ヨブと彼の3人の友 ヨブ記2章11節
- 2022年1月1日
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彼の妻は、「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、ヨブは答えた。「おまえまで愚かなことを言うのか。私たちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」
このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。
さて、ヨブと親しいテマン人エリファズ、シュア人ビルダト、ナアマ人ツウォファルの3人は、ヨブに降りかかった災難の一部始終を聞くと、見舞い慰めようとそれぞれの国からやってきた。
遠くからヨブを見ると、それと見分けられないほどの姿になっていたので、嘆きの声を上げ、衣を裂き、天に向かって塵を振りまき、頭にかぶった。
彼らは七日七晩、ヨブと共に地面に座っていたが、その激しい苦痛を見ると、話しかけることもできなかった。

