大切な隣人の為に生きるため、自分自身をより高め、育成することを目指し、人材育成協会を始めました。
- 8月9日
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8月8日、Xに投稿しました。
大切な隣人の為に生きるため、自分自身をより高め、育成することを目指し、人材育成協会を始めました。
私はマタイの22章の『自分を愛するように、隣人を愛せ』を日々実践しようとしています。私が私自身を心から愛せる人間になるため、何時も単純な事を考え、祈り、朝を出発します。
私の最も近くに居る隣人、それは私の妻で、毎朝、朝起きたら妻のために何が出来るかを考え、実践します。今日は火曜日、ごみの収集日なのでごみを捨てよう、また妻は少々、足が弱くなっているので掃除機で掃除も難しいので私が掃除を行おうと、とにかく妻が喜ぶことをまず、行うと心が健康になり、次に何をすることがより良き社会のためなるかと日々、自分の体力との兼ね合いですが考えて行います。
人材育成協会はそのような方々が集まり、日々実践し、特に何をすることがより良き社会を作り事になるか、意見を交換して行くことを願っています。 関心があれがホームページもできましたので見てくだされば感謝です。
人材育成協会は今年5月に法務省に一般社団法人として登録しました。私は今、81歳となりすでに一般的には引退の年齢になるため、何故、今から始めるのかと思われるかもしれません。人材育成とは何か自分が経験したことを自分以外の人のためになる事をすると考えられるかもしれません。しかし、私自身はまずは自分自身の育成を成すことがすべての初めであると考えています。
イエスはマタイ22章37-39にて『心を尽くし、魂を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。これが第一の教えで、最も重要な戒めです。第二も同じように重要で『自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい』と言われました。
私は自分を愛するようにと言われたことに大変大きな意味がると考えて今日まで歩んで来ました。自分が如何に天の父母から見てなくてはならない存在であるかと自分を尊び、自分がふさわしい人間になるために日々努力し、その上で隣人を愛することが大切であると歩んで来ました。
それは自己中心的な事ではなく、自分を尊く思い、自分が天から見ても地から見ても大事な人間になることが重要であり、自分の成長無くして他のためになすことが出来ないためです。
人材育成をするにはまず、自分自身を育成することが出来てこそ、出来るのであり、まずは自分自身の生き方が人に対する育成の道になると思し、今まで歩んで来た事が一段落し、81歳になり、残れる人生を自ら人間としての完成とともにより良き社会の実現のため天に召されるまで頑張れればと思っています。
一人ではできませんが同じように考え、自らをより良き人間となるために『自分を愛し』、自らできることで隣人を大事にし、隣人が住みやすい社会をそれぞれの環境で自主的に歩むことをする人々とともに行いたいと願っています。 柴沼記


