天地の創造 光あれ 創世記1章1節~
8月8日
読了時間: 1分
更新日:9月29日

天地創造
初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の表にあり、神の霊が水の表を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」
こうして光があった。神は光を見て、良しとされた。
光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。
第一日である。

神は言われた。
「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。天の大空に光る物があって、地を照らせ。」
そのようになった。
神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。
神はそれらを天の大空において、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。
神はこれを見て良しとされた。第四の日である。

