top of page

心の目を開いて謙虚に見れば真実が見えてくる。

  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月7日

2026年6月23日Xへの投稿 

思い込みと偏見で判断することなく、心の目を開いて謙虚に見れば真実が見えてくる。


聖書の創世記は3500年前に書かれた書物で日本は縄文時代後期~晩期で文字はありませんでした。聖書の創造の物語やエデンの園の物語を荒唐無稽と現代人の感覚で判断することは思い込みであるかもしれないとの謙虚な心で聖書を見ることが必要です。原理の堕落論について考える前に聖書の記述(3500年前に書かれたと考えて見る必要があります)の驚くべき事実を取り上げて見ます。


①    7日間で創造を完結された。7が完結の数と言う事実を自然界で発見できます。人間の妊娠期間は280日(7×40)犬、猫、タヌキ、狼なども皆同じ63日(7×9)鶏の卵のふ化は21日(7×3)ネズミの妊娠期間は28日(7×4)ニジマスの卵のふ化は水温10度で35日(7×5)、スズメ、つばめも14日(7×2)である。


②   人間は創世記2章7節に『ちりで人をつくる』と書かれているように人間の体は約80%が水、あとはタンパク質やカルシュウムで出来ており、人体を構成している元素はすべて土の中に含まれている。


③   創世記1章21節:「神は海の大いなる怪物と、水に群がる生き物を種類にしたがって創造し、また翼のある鳥を種類にしたがって創造された。神はこれを見て、良しとされた。」と書かれ、本質的種はお互いに交配が可能で、生殖能力のある正常な子孫を残せる生物であり、必ず生殖細胞の中に同じ数、同じ形の染色帯を持っている。生物の小進化(いろいろな種類の犬)はあっても大進化(犬から種の違う動物になる)は出来ない。サルと人間では生殖細胞中の染色体の数や形が違うため、生殖が出来ない。進化論者が言うように人間は猿のような動物から人間に進化することはない。

AIから

『染色体数が違うと子孫はできないのか。必ずしもそうではありません。馬:64とロバ:62本 から生まれるラバは63本です。しかしラバは繁殖能力がありません。一方、人間とチンパンジーは染色体数だけでなく、遺伝子の働きや発生過程にも大きな違いがあり、自然条件で交配して子孫を残せる関係ではありません』


アダムエバの物語は3500年前に書かれたものであるため、象徴的な表現の中に隠された真実は何であるのかを問い、解明された内容が堕落論として原理講論では解かれています。



​一般社団法人
人材育成ロゴピー.jpg

人材育成協会​

​〒121ー0072

​東京都足立区保塚町1-6

​トップへ

​代表 柴沼邦彦

070-6637-0470

​ホーム
​入会案内
​み言葉の生活化
​動画・イベント
​名画と聖書
​心と体の健康
bottom of page