アブラハムのイサク献蔡 創世記22章11節
- 2021年11月30日
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更新日:6月5日

神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。
その時、天から主の御使いが「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が「はい」と答えると、御使いは言った。
「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、わかったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしに捧げることを惜しまなかった。」
アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹のお羊が角を取られていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす捧げものとしてささげた。

