死後の世界があるかどうかは誰にとっても深刻な問題ですが、多くの人は考えること自体を避けています。
- 7月28日
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更新日:8月7日
6月16日Xに投稿 死後の世界があるかどうかは誰にとっても深刻な問題ですが多くの人は考えること自体を避けています。人間は初めは母親の羊水の中で育ち、狭い母親の母体から離れ、空気を吸い人生を始めます。地上での人生を始めるには母親の羊水の中で苦しくても手を足を頭を成長させ、地上生活が順調に出来る準備をします。地上生活では他の動物と異なり、ただ肉体的に健康を維持し、子孫を繁殖し、子を得る事だけでなく、精神的な心の成長を遂げる(その事を霊人体の成長)生活をし、永遠の霊界での生活の準備をしていくことを宗教は強調しています。人間は羊水の水の中で、その後、陸上で空気の中で育ち、最後に霊界の要素である愛を育てて生きて行くと原理では説かれています。人間の3段階に渡る成長過程です。地上で生きる私たちは地上生活の後の世界、霊界での生活を準備しなければなりません。
霊界の存在あることを示す、歴史的な事例を幾つか挙げて見ます。
① 私は大学で化学を学び有機化学の始まりが夢で知らされたとの事で驚きました。有機化学の始まりは環状の化学式を持つベンゼン核の分子構造の発見からなされました。その環状ベンゼンC6H6の化学式は今までの無機化学ではどう考えても分からないため、悩みに悩み極限までいった時、夢の中にそのヒントが現れ謎を解くことが出来ました。ドイツの化学者、フリードリヒ・ケクレでした。
② ダンテの神曲はダンテが霊界で見たものを書いたと言われ、その第13編の原稿は彼の死後、ダンテが息子の夢に現れて、その場所を知らせ、発見されました。
③ 聖書の中でルカ9章30節に『すると見よ、2人の人がイエスと語り合っていた。それはモーゼとエリヤであった』 モーゼとエリヤは霊体であった。
④ 人間のみが善悪を考える。それは良い行いをすると気持ちが良く、良い栄養素が霊人体を育て、霊人体を健康にするからで、反面、悪い行いをすると人が見ていようといまいと気持ちが悪くなり、悪い栄養素が霊人体を傷つけ病気にするからと考えられます。
霊人体があるか無いかは大変重要な事です。是非、関心を持って調べてください。
推薦図書 人は死なない 矢作直樹(東大医学部の名誉教授)


