現代の日本はソクラテスを死刑にした時代と何ら変わらないのか?
- 7月28日
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更新日:7月29日
現代の日本はソクラテスを死刑にした時代と何ら変わらないのか? 家庭連合の解散の裁判を通し、家庭連合に所属する私も責任を感じ、教会も反省する所が多々あると感じますが、法人解散という法人の死刑の宣告が信者の知る権利を剥奪された非公開裁判で成され、信者の献金によって献堂した教会、資産の没収は行き過ぎではないでしょうか。
紀元前347年のソクラテスの死は、「民主的手続きがあっても、その中身が理性的で公正かどうかを常に問い直さないと危険になる」との警告であり、民主政は衆愚政治に陥り、力ずくで人々を従わせる僭主(せんしゅ)の支配に行き着くと2400前にプラトンが予言しました。
岸田元首相の自己の権力の保全と左翼的思想を持つ弁護士、そして魔女狩り的に一方的な情報のみを流す大手マスコミにより、理性的で公正かどうかを常に問いただすこともなく、法人解散をなした日本の現実に、今からでも家庭連合解散が公正な判断であったのかを皆さん、一人一人に検証してもらいたい。
現代は偏見を持たなければ、公正かどうかを問い直すことが可能になる情報をSNSで知ることが出来、一人一人が判断できる時代です。
Xで何回か投稿した聖書の真実はその内容を偏見でなく、自ら検証した科学者によって明らかにされました。聖書を偏見で見ることなく、真実が明らかになった如く、家庭連合に対しても偏見で断定することなく公平な目で見てほしいと私は当事者として感じています。
聖書の事例をもう一つ紹介しておきます。海洋学の父と呼ばれるマシュー・フォンテーン・モーリー(1806–1873)は航海日誌や風向・潮流のデータを分析し、大西洋を流れる海流の存在を体系的に明らかにした人物です。モーリーは詩編8章8節の「海の道(paths of the seas)」(3000年前の記述)という言葉に注目し、「もし神が海に道があると言われたなら、それを見つけよう」との考えから研究を進めました。その研究の結果、彼は海流図を作成し、航海時間を大幅に短縮することに貢献しました。


