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真理を自分の座右の銘として毎日、実践する事が人格形成の要ではないでしょうか。ために生きるとは誰でもが納得できる真理です。

  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月7日

まだまだ悟りの鈍い自分で反省する事ばかりですが、とにかく毎日、ために生きるには何をすべきかを考え、出来ることを実践して行こうと歩んでいます。柴沼記。


2026年5月27日 Xへの投稿

誰もが納得できる真理を自分の座右の銘として毎日、実践する事が人格形成の要ではないでしょうか。ために生きるとは誰でもが納得できる真理です。毎朝、起きると朝の祈りの中で、私とともに55年間、歩んで来てくれた最も身近な妻に対し、何が出来るかを考え、実践することに努力しています。妻も年を重ね、足も弱くなり、ゴミ出しをするにも難儀な年齢となっているので今日は火曜日だからゴミ出しをしなければと、また、家の掃除で重い掃除機を使うことも簡単でないのでまだ私は元気なので掃除をと、家の掃除は私が担当することになっています。


一方、妻は私が社会性に疎いので出かける時は常に服装には気を使ってくれます。今日はその色の背広でないほうがとか猫の毛がついている背広をきれいにし、私が恥をかかないようにと。些細な心遣いで愛情を感じ、日常生活に喜びをもたらし、大きな力の源になることが年を重ねる中でより強く感ずるようになってきました。


原理講論のP65に喜びは独自的に生ずるものではないと書かれています。

また文鮮明自叙伝P343に『幸福は必ず相対的な関係においてのみ成立します。生涯を声楽家として生きてきた人が、無人島に行って声がかれるほど歌を歌ったとしても、聞いてくれる人がいなければ幸福になる事ができません。


私がある相対のために存在しているという事実を悟ることは、人生の尺度を変えるような一大事です。』と言われています。

まだまだ悟りの鈍い自分で反省する事ばかりですが、とにかく毎日、ために生きるには何をすべきかを考え、出来ることを実践して行こうと歩んでいます。柴沼記。



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