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ストレス解消④ 穏やかな「朝散歩」を日課にする

  • 8月5日
  • 読了時間: 2分

穏やかな朝散歩を日課にする



朝散歩は最強の健康法



朝散歩とは、起床から1時間以内に最低5分、できれば15分~30分、早足でリズムよく散歩をすること。


朝散歩には、①セロトニンの活性化、②体内時計のリセット、③ビタミンDの活性化という3つの効果があります。


セロトニンは、覚醒、気分、意欲、感情などを司る脳内物質です

朝、外に出て爽やか、気持ちがいいと、健康であることの幸福を感じるなら、それはセロトニンが分泌されているしるしです。


朝起きて、どんよりした気分、起きたくない、気分が最悪という人はセロトニンの分泌が低下している状態です。脳疲労やうつ病の状態では、セロトニンが低下します。


イライラしやすい、キレやすいという人はセロトニンが下がっているので、積極的に朝散歩すると良いでしょう。また、セロトニンは食欲をコントロールするので、食欲がありすぎる人、ダイエットしたい人にもお勧めです。


夕方になるとセロトニンを原料に睡眠物質メラトニンがつくられ、深い睡眠が可能になります。眠気は、太陽の光を浴びて、体内時計がリセットされてから15~16時間後に出てきます。


朝の運動は夜の睡眠の質を向上させる効果もあります。

セロトニンが整うと、メンタルも身体も全てが整うので、このようなセロトニンの分泌を促す朝散歩は最強の健康法といえます。


歩き方ですが、背筋を伸ばして、やや早歩きでリズムよく、テンポよく歩くことでセロトニンの活性化は進みます。


朝散歩のポイントは、太陽の光を浴びることです


太陽の光を浴びるだけで、セロトニンが活性化し体内時計がリセットされます。

最初から毎日を目標にするとハードルが高いので週に1~2回、5分からスタートで良いでしょう。天候の具合などもあるでしょうから要領よく臨機応変にやって下さい。


太陽に手を伸ばす人物と、ベンチで日向ぼっこする高齢の男女。紙面に「2」「太陽の光を胸いっぱい浴びる」「3 日向ぼっこでもOK」

高齢者やメンタル疾患の方で5分も朝散歩できないという人は、5分間日向ぼっこで太陽の光を浴びるだけでOKです


外に出られない場合は、ベランダや縁側に座る、太陽の光が入る明るい場所で朝食をとるだけでも効果が得られます。






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