第2回講演会が9月26日(土)開催されました。
更新日:10月4日
9月26日(土)足立区梅田学習センターにて、人材育成協会・第2回講演会が、2時から開催されました。
約1時間、柴沼邦彦代表理事による講演が「神様に導かれ、神様と共に歩んだ人生」という演題でなされました。
その後、休憩をはさみ、人材育成協会からのお知らせと参加者との懇談会が持たれ、4時に閉会となりました。
講演会報告 (柴沼より)
人材育成協会は始まったばかりで準備も十分でないなかでの集会でしたが無事、成功裏に終わり心から感謝します。今回は人材育成協会の代表理事である柴沼の幼年期からの歩みをエピソードを含めて紹介し、19歳で文鮮明総裁に会い、人類一家族世界を目指す決意をしたところまでの歩みをパワーポイントで映像を見せながらの講話でした。
9月26日参加されたなかで何人かの青年の感想文を紹介します。
Aさん
柴沼先生の話、とても興味深く聞かせていただきました。生まれた時から、神様が柴沼先生を導いておられるのだなと思いました。柴沼先生のお母さんの愛も、柴沼先生がお母さんを想う気持ちも、どちらも素敵でした。柴沼先生の19歳までの人生を聞きましたが、色々な出来事がありすぎてドキドキ、ハラハラしていました。先生のお話は本当に面白いです。私は今、大学4年生ですが、中学2年生の時、柴沼先生から南米での奉仕 活動の話を伺ったことを今も覚えています。そして、こうしてもう一度先生のお話を聞くことができてうれしく思います。ありがとうございました!!
Bさん
まず、柴沼先生の語り方が非常のおもしろく、あっという間の楽しい時間でした。いつまで先輩の実体験を聞くことができるかは分からないので、貴重な機会を大切にし、より多くの人に聞いてほしいなと思いました。今回の講話の中で印象に残った内容がいくつかありました。『事情を通過しなければ心情を知ることができない。』という内容です。真理を学ぶだけでなく、実践をすることが一番大切であり、初めて真理を実感するのだと思いました。人や国、世界を愛そうとすることと、またどのような心をもって生きていくことが大切なのかを知ることができ良かったです。
Cさん
純粋に神様をまっすぐに見つめ,熱く歩んでこられたことに感動しました。人はどこまでも愛を原動力に生きていくんだと思いました。
私自身、自分が才能に自信がなく、何か決意したとしても自分を見つめてあきら めてしまうことが多くあったのですが、『才能がなくとも、神とともに歩むことによって導かれると確信した』という内容が刺さりました。私が決意した時、すでに共に責任を持ってくださっている神様のことを思うと、自分の才能いかんですぐにあきらめていけないし、決意を手離してはいけないと、再び、頑張りたいとの思いが湧いてきました。
第3回講演会は、11月23日(月)勤労感謝の日に足立区梅田地域学習センターで開催される予定です。

