山上の垂訓 マタイの福音書(5~7章)
- 2024年6月2日
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更新日:5月29日

イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄ってきた。そこで、イエスは口を開き、教えられた。
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
憐み深い人たちは、幸いである、その人たちは憐みを受ける。
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
平和を実現する人々は幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
義のために迫害された人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
わたしの為にののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなた方より前の預言者も、同じように迫害されたのである。」

