家庭連合の改革は、神様の人間創造目的の原点に帰る事によってなされる。
- 2025年9月1日
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宗教の教義への踏み込みは憲法違反であり、司法の越権行為である。
家庭連合の改革は神様の人間創造目的の原点に帰る事によって。
真の愛は‟ために生きること“ ために生きようとすれば愛の心だけでなく相手のためになる具体的な能力が必要です。海でおぼれた人を救いたいと思う愛情があったとしても、泳ぎが十分に出来る能力がなければ救うことはできません。親なる神様は自らの持つ愛と創造性(能力)を子たる人間に与えることを願いました。
そのため、他の動物とは違い、与えられた本能によって成長する肉体だけでなく、自らの努力で成長する霊の体(霊人体)を持つ存在として人間を創造されました。人間は動物とは異なり、他のために生きようとする心(愛)があり、その心を育てる努力をなすとともに、個々人の個性を高めようとする意欲があり、その事の達成は人間自身の責任として与えられている。
人間は神様の子女として創造されたと信ずる私達、家庭連合の信徒は愛を育て、創造性を開発することが家庭連合の進む道であると自覚しており、高等裁判所が我々の未来を予測し、教会と信徒は変わらないと断定することは、完全なる越権行為であり、教理に対する司法の解釈の誤解からの断定となっている。
司法が宗教の教義の解釈に踏み込むこと、その事自身が憲法違反であることは明らかです。また、信徒でない反対派の弁護士(全国弁連)や自称ジャーナリストが教会も信徒も変わらないと断定することは宗教に対する無知と人間の尊厳性を認めない唯物的思考から来ることは明らかです。
過去を反省し、未来を構築して行くことは我々、信徒の責任です。社会に貢献し、日本と世界のためになる家庭教会を必ず、再建して行きます。 祈り。
2026年4月18日 柴沼記


