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一般社団法人
人材育成協会
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家庭連合の改革は、神様の人間創造目的の原点に帰る事によってなされる。
宗教の教義への踏み込みは憲法違反であり、司法の越権行為である。 家庭連合の改革は神様の人間創造目的の原点に帰る事によって。 真の愛は‟ために生きること“ ために生きようとすれば愛の心だけでなく相手のためになる具体的な能力が必要です。海でおぼれた人を救いたいと思う愛情があったとしても、泳ぎが十分に出来る能力がなければ救うことはできません。親なる神様は自らの持つ愛と創造性(能力)を子たる人間に与えることを願いました。 そのため、他の動物とは違い、与えられた本能によって成長する肉体だけでなく、自らの努力で成長する霊の体(霊人体)を持つ存在として人間を創造されました。人間は動物とは異なり、他のために生きようとする心(愛)があり、その心を育てる努力をなすとともに、個々人の個性を高めようとする意欲があり、その事の達成は人間自身の責任として与えられている。 人間は神様の子女として創造されたと信ずる私達、家庭連合の信徒は愛を育て、創造性を開発することが家庭連合の進む道であると自覚しており、高等裁判所が我々の未来を予測し、教会と信徒は変わらないと断定するこ


家庭連合信徒としての私の反省と、今後の決意
『全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。』(原理講論P65) 宗教が陥りがちな悟りを得るために社会から遊離することも、共産主義運動のように平和を唱えながら、国家を否定し、個人としても人間が憎しみの心を克服できなければ本当の世界平和を実現することが出来ないと家庭連合の教えは説いている。 その観点から日本における家庭連合も反省し、再出発の必要があると私は感じている。日本における統一運動は世界摂理のために貢献すれば日本が救われると教条的に考え、国家の為、社会のための具体的な活動を疎かにし、家庭に対しても配慮が不足し、個体的な目的を保証しない全体的目的に偏った活動がなされてしまったと古参信者として責任を感じております。特に日本の国の為、必要な愛国運動である左翼勢力との戦いの責任を担う勝共の活動が長い間停滞し、反日団体ではないかと言われるまでの状況になってしまいました。 日本はスパイ防止法もなく、中国を中心とする共産国家のスパイ天国になっており、各界各層に中国の影響が強く日本の安全


愛するものを犠牲にして、救いの道を開かれる。
3月4日の東京高裁の判決を聞いた時は、一瞬血の気が引きました。しかし、すぐに心を落ち着かせるために、感謝の思いを持ってお祈りをしました。 そうすると、二つの声が聞こえました。それは、「絶対否定と再出発」と、「未来に輝くためにこれで良かった」というものでした。 私にはそれがどう意味なのか分かりませんでした。ましてや、それで良かったなどとは、到底思えませんでした。そのため、それらがどういう意味なのか祈りました。 一両日中には、最初の声の意味が分かりました。それは、高裁の不当な判決は到底受け入れられないけれど、一旦受け入れざるを得ず、それは正しく私たちの全ての完全否定に等しいものです。しかし、そこから教会堂の無い、全く新しい出発をしなければならないというものです。 これは即ち、家庭教会、氏族メシヤ形態の新しい形態だと思います。そして、これを力強く推進してこそ、地に足を付けた実体的な勝利、未来の輝ける道が開かれることでしょう。 先週の日曜日に私は、私が以前に出会ったピアニストで、平和大使になった人のコンサートに行きました。それは、インドとアゼルバイジャン
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