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人材育成協会
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免疫力アップ⑫ ショウガは最強に免疫力が上がる。
「ショウガを蒸して、薬効成分を10倍に」 ショウガは体に良い成分が沢山含まれています。古くから洋の東西を問わず薬として用いられてきましたし、医療用漢方の7割以上に使用されていることも事実です。 ショウガは様々な食べ方がありますが、効果アップのために注意して貰いたい点があります。 まず、皮を剥かずに、そのまま食べるようにしてください。有効成分であるジンゲロールは、皮付近に多く含まれているため、そこを取り除いてしまうのはもったいないのです。 ショウガオールは、100度を超えると働きが消えてしまうので、低温で調理することが重要です。ショウガは生のままでも十分な効果がありますが、加熱して乾燥させると、ショウガオールが約10倍に増えて、より体を温めることができます。 そこでオススメなのが、家庭でも簡単に作れる、蒸しショウガです。80℃のオーブンで加熱後、乾燥させるだけでできあがります。料理や飲み物に入れて手軽に活用できますのでぜひお試し下さい。 おろしたショウガは3分以内に食べることです。ショウガの有効成分はおろした後3分以上立つと、効果が減る可能性が有り


ストレス解消⑪ 運動のすごいメリット
運動には、どんなメリットがあるのでしょうか?運動には、あなたの人生を根底から変え、幸せにする、計り知れないメリットがあります。 実際に、運動することで幸福物質と呼ばれる、「セロトニン」や「ドーパミン」が分泌され幸福感に満たされます。「運動」によって、私達のパフォーマンスは圧倒的にアップし、幸せになれるので、これほど簡単な「成功法則」「幸福になる方法」もありません。 運動で得られるメリット15 ダイエット効果 ①やせる、体重減少 脂肪燃焼(有酸素運動)、代謝力アップ(筋トレ) 身体の健康効果 ②病気の予防 ほぼすべての生活習慣病の予防効果、免疫力アップ ③寿命が延びる 1日20分の運動で4年半寿命が延びる ④健康寿命が延びる 転倒予防、ケガの予防、寝たきりの予防 脳の活性化 ⑤頭が良くなる、仕事力のアップ 集中力、記憶力アップ、発想力、想像力のアップ ⑥学校の成績が良くなる 集中力、記憶力がアップするので成績もアップ ⑦脳の老化防止 高齢になっても脳が溌剌としている。物忘れしない。 疲労回復効果 ⑧睡


免疫力アップ⑪ 「辛い」「酸っぱい」「苦い」をとる
「嫌なものの反射」により免疫力が上がる 一般的に「刺激物」といわれる、辛さ、酸っぱさ、苦さが強い食べ物は、あまりに強烈だと食べることもできませんが、適度な刺激であれば、美味しさにつながります。 程度の差はあれど「今日は酸っぱいものが食べたい」「今日はとても辛いものが食べたい」という気持ちは、誰しもが感じたことがあるのではないでしょうか? その刺激物を食べたいという気持ち、実は体がスッキリしたいと訴えているのかもしれません。なぜならば、刺激物は体にとてもよいデトックス効果をもたらすからです。 刺激物が体に入ると、体内では「嫌なものが入った」と認識し、排出しようとします。酸っぱいものを食べて唾液が多く出たり、辛いものを食べて体がほてったりするのはその「嫌なもの反射」によるものです。この、「嫌なもの反射」が起こると、副交感神経が優位になり、体がリラックスしてきます。そして体温も上がり、免疫力もアップするという仕組みです。 そのような効果の他にも、苦いものであれば、体のほてりをとって夏バテを防ぐ効果があったり、酸っぱいものは、疲労回復や食欲増進の効果があ


ストレス解消⑩ 「毎日の運動」が健康を支える
今まで、健康的な良い習慣として朝型生活の大切さ、朝の光を浴びながら散歩し、体内時計をリセットして、生活のリズムを整えること。また、質の良い睡眠を取ることが健康維持には不可欠で有り、そのためにどんなことを習慣にしたら良いかなどについて学んできました。 次は、健康維持に欠かせない重要事項としての運動について学んでまいりましょう。運動について伝えたいことは沢山ありますが、あえて最も大切なポイントを3つご紹介します。 ①最低運動量は、一日20分の早歩き。 ここでお伝えするのは、健康維持の運動と病気にならないで生活するための最低限の運動、いわゆる「運動不足」にならない基準の運動です。 それは早歩き程度の「一日20分以上の運動」です。 各種の研究を総合すると、一日20分の早歩きで、大部分の生活習慣病のリスクを減らし、死亡リスクを約半分に軽減させて、平均寿命が4年半も延びるほどの健康効果があると言われています。 「運動しましょう」と言うと、ほとんどの人は時間が無いと言います。しかし特別な時間をつくる必要はなく、通勤や外出の時早歩きするだけで良いのです。これほど


免疫力アップ⑩ 腸内細菌=免疫力
免疫力の7割は腸で作られる 人間の体の中で、免疫力に一番大きく関わっている臓器は腸です。体内にある免疫細胞の実に70%が腸内の粘膜に存在し、体全体の免疫機能を支えているのです。そして、その免疫細胞を活性化させるのが、腸内細菌です。 腸内細菌には、乳酸菌に代表される、腸の消化・吸収を促進する役割の善玉菌、反対に腸の動きを鈍らせる悪玉菌、そしてどちらか優勢な方に同調する日和見菌の3種類があります。 一般的に善玉菌2、悪玉菌1、日和見菌7の割合が腸内を良好に保つ、ベストバランスと言われています。 腸内を理想的な環境に保つには、何といっても食べ物が重要です。 ゴボウや海藻類などの食物繊維、ぬか漬けやヨーグルトといった発酵食品などを積極的に摂りましょう。中でも納豆は、食物繊維、乳酸菌ともに豊富で、免疫力アップの強い味方となります。 納豆に含まれるナットーキナーゼは、血圧を下げ、血液をサラサラにして免疫力を上げてくれます。ナットーキナーゼは食べてすぐではなく、食後4時間ほどで活性化し、10~12時間働き続きます。水分を摂らずに血液がドロドロになりやすい夜間の


ストレス解消⑨ 睡眠に悪い習慣、良い習慣
先回の内容と重複する内容もありますが、今回は睡眠に悪い習慣と良い習慣についてまとめて見ました。 睡眠に悪い習慣のワースト1は、「ブルーライト&強い光」です。 スマホを多用する現代人にとって、睡眠の質を低下させる最大の原因かもしれません。なぜブルーライトが睡眠に良くないかと言うと、ブルーライトは「青空の波長、昼間の波長」だからです。一方で、電球の赤っぽい光は「夕焼け」の波長で、これから夜になりますよと脳と体が認識し、睡眠物質のメラトニンが分泌され、睡眠の準備へと向かうのです。 しかし、スマホ、パソコン、ゲーム、テレビが生活必需品となった現代において夜の時間帯に、それらを使わないのは無理な話でしょう。使う事が問題なのではなく、長時間使う事が問題なのです。長時間使うほどにメラトニンは抑制されてしまします。睡眠物質「メラトニン」は眠気をもたらし、睡眠を深めて疲労回復を助ける他、免疫力増加作用、抗酸化作用、新陳代謝アップなど不老長寿の妙薬ともいえる健康ホルモンです。メラトニンを出すためには、メラトニンの原料となるセロトニンが午前中、日中に十分に分泌されるこ


免疫力アップ⑨ お腹いっぱい食べるのは逆効果
長生きの秘訣は腹八分目 昔から「腹八分目に医者いらず」と言われています。今や、好きなものを好きなだけ食べられる環境となり、ついつい満腹になるまで食べてしまうことも多いでしょう。 しかし、お腹いっぱいと感じているときは、脳の満腹中枢が血糖値の上昇を感知し「これ以上食べる必要はない」と体に伝えている状態なのです。それを超えて食べ過ぎてしまうと、肥満や自律神経の不調につながります。 つねに満腹の状態が続き、血糖値が高くなると、糖尿病などの生活習慣の危険性も増加します。そしてそのような状態になると、免疫機能が十分働かず、免疫力が低下してしまうのです。 健康で長生きするためには、常に腹八分目を意識して食べましょう。朝食と昼食の間は5時間以上あけ、寝る3時間前までには夕食を終えるのが、免疫力をあげる食事の秘訣です。 食事の時は、ラーメンやコンビニ弁当を食べるより、お店の定食を食べる方が健康的です。また、いくら健康的なおかずを選んでも、ごはんの量が多ければ、血糖値の急激な上昇を招き、免疫力は低下してしまいます。定食でのご飯は半ライスにし、食べ足りない分はサラダ


ストレス解消⑧ 良い睡眠は、寝る前の2時間の過ごし方がカギ
先回は睡眠不足のデメリットについて述べました。重要なのは睡眠の質と量のどっちでしょうか?答えはシンプルで、質と量の両方です。では、睡眠の改善はどちらからが良いでしょうか?先ずは質の改善からとりくむべきでしょう。 睡眠改善でやるべきことは、「生活習慣の改善」と「昼はバリバリ活動し、夜はリラックスする」この2つだけです。 ①生活習慣の改善 睡眠改善において最も重要なことは、「生活習慣の改善」です。具体的には、「睡眠に悪い生活習慣」をやめて、「睡眠に良い生活習慣」を増やすことです。 「睡眠に悪い生活習慣」とは、寝る前2時間以内のブルーライト(スマホ・パソコン・テレビなど)、強い光、興奮系娯楽(ゲーム・テレビ・映画)、飲酒・喫煙です。これらを避けて、過ごしましょう。 「睡眠によい生活習慣」とは、リラックスして、ゆったりと過ごすことです。つまり、入浴や親しい人とのコミュニケーション、軽めの読書などで、ゆるい光の部屋で過ごしましょう。 ②昼はバリバリ活動し、夜はリラックスする。 「生活習慣の改善をしても、睡眠がよくなりません」という人がいます。そうゆう方の場


免疫力アップ⑧ 噛めば噛むほど免疫力は上がる
早食いはデメリットばかり 仕事や学校で、時間が無いときの朝食や、決められた時間内で済ませなければならない昼食など、とかく現代は早く食事を済ませなければならないことが多くあります。しかし、免疫力の面で見ると、早食いには良いことがまったくなく、デメリットしかありません。食べ物を良く噛まずに食べると、肥満や糖尿病になる危険が増して、免疫力は低下していくからです。 時間をかけてゆっくりと食事をすれば、胃腸の働きが活発になり、副交感神経が刺激されて、免疫力も高まります。また、よく噛んで食べることで満腹中枢神経が刺激され、適切なタイミングで脳が満腹と判断し、食べ過ぎを予防できるのです。 さらに、噛むことで唾液が分泌されますが、その成分であるベルオキシターゼは発ガン性物質を抑制する効果があり、抗酸化物質でもあるので、免疫力を上げ、老化も遅らせるなど、いいことずくめです。 他にも、食べ物の消化吸収が良くなったり、虫歯や歯周病の予防にもなります。さらに、顔の筋肉が活発に動いて血流が増え、脳が活性化するために、痴呆症の予防にもつながります。 いつまでも健康でいるため


ストレス解消⑦ 睡眠不足は、命を削る
睡眠不足が健康に悪いと言うのは、体験済みのことでしょう。では、睡眠時間を削ると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?大きくは以下の4つと考えられます。①病気になる。寿命が縮む。②仕事の効率が低下する。③太る。④認知症になる。 デメリット① 病気になる、命が縮む。 研究によって数字に幅がありますが、睡眠時間が6時間以下の人は、そうでない人に比べて、ガンが6倍、脳卒中4倍、心筋梗塞3倍、糖尿病3倍、風邪5.2倍、認知症5倍、うつ病5.8倍となっています。 具体的には、睡眠時間を削ると「命の回数券」と呼ばれるテロメアが短くなります。テロメアは染色体の末端にあり、細胞分裂をするほどに短くなり、テロメアがなくなると細胞分裂ができない状態になります。テロメアと寿命は深い関係があり、睡眠不足は寿命を削り、十分な睡眠は寿命を延ばすと言えるのです。睡眠不足による身体へのダメージは少しずつ蓄積し、40代後半から、50歳を過ぎて、ガン、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病という形で一気に現れます。睡眠負債をあなどってはいけません。若い頃に貯めた睡眠負債を、20


免疫力アップ⑦ 体が冷えると免疫力は低下する
夏の時期ほど、体温の下がりすぎに注意 健康に暮らしていく上で、体温というのはとても重要です。人間の体は、36.5℃~37℃の間で、一番よく働くようになっています。例えば、体温が1℃下がると、免疫力は30%低下し、基礎代謝も12%低下、ガン細胞も繁殖しやすくなるなど、悪いことだらけです。 日常生活の中で、食事の内容や、ストレスなど、体を冷やす原因となることを見直し、体温を維持するようにすることが大切です。 とくに注意しておきたいのが、夏です。まず、暑さと水分不足により、冷たい飲み物を口にしがちになります。量や回数が増えると、体が冷えてしまい免疫力が落ちてしまうのです。冷たいものを飲むときには、口の中で少し温めてから飲むのが良いでしょう。 水分の取り過ぎも注意です。胃の中に溜まった水分で、胃酸が薄まってしまいます。胃酸は、細菌などから胃を守る働きもあるため、免疫力の低下に繋がります。 一方、冷房による冷えすぎも要注意です。冷房の風を直に浴びたりせず、適度に汗をかくくらいの温度で過ごしましょう。冷房で冷えた室内と、外との温度差により自律神経をみだすこと


イエスの誕生 ルカによる福音書2章
羊飼いの礼拝(レンブラント・ファン・レイン画) ベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉おけに寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。 「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなた方の為に救い主がお生まれになった。子の方こそ主メシアである。あなた方は、布にくるまって飼い葉おけの中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなた方へのしるしである。」 天使たちが離れて天に去った時、羊飼いたちは「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に伝えた。


ストレス解消⑥ 日々たまっていく疲れをとる方法
KABAちゃんのストレス解消シリーズ⑥ 朝の過ごし方について述べてきました。朝日を浴びて、朝食を良く噛んで食べ、体内時計のリセットをして、脳が元気な朝のゴールデンタイムに効率良く一日のスタートをきってください。 起床後の2~3時間は、脳に疲労もなく、脳内は整理された状態で、一日の中で最も集中力が高く「脳のゴールデンタイム」と呼ばれます。最も骨太な、大切な仕事を最初におわらせるようにしてください。そうすれば、あなたの仕事の効率、生産性は飛躍的にアップします。 ここで午後の過ごし方とか、運動について述べたいところですが、次に朝を気持ちよくスタートするために、日々たまっていく疲れをとる方法や睡眠について学んで行きましょう。 健康の秘訣は、その日の疲れはその日のうちに解消すること。「宵越しの疲れは持たない」ということです。その時に効果的なのが、入浴、睡眠、運動の3つです。 睡眠90分前の入浴。 アメリカのスタンフォード大学の西野精治教授は、睡眠を深め、疲労を回復する睡眠法として、睡眠90分前の入浴を勧めています。これは寝る90分前を目処にお風呂からあがる


免疫力アップ⑥ 空腹状態にする
自宅で即できる!免疫力アップの方法4選 その4 きっちり3食、食べる必要はない 多くの健康本には「食事は3食きちんと食べること」と書かれています。それが間違いということではないのですが、これを徹底するあまり、あまりお腹が空いていないのに時間になったからという理由で食事をとっていることはありませんか?これは決して体に良いことではありません。 免疫細胞である白血球は、満腹状態では活発に動きません。逆に空腹時ほどパワーアップします。白血球は満腹状態で血糖値が上がっていると、その能力は半減し、結果として免疫力も低下するとみられています。空腹状態の時のほうが、免疫力はアップするのです。 日常の生活の中では、食事の時間が決められていることも多いでしょう。そんな時には、食べる力を調整して、食べ過ぎにならないように心がけて下さい。腹八分目が大切ですね。あまりお腹が減っていないときは、胃腸に負担の少ない食事で済ませると良いですね。 動物は普段から、お腹が空かなければ食べないし、病気になった時などはじっとして何も食べません。これは、空腹によって自然治癒力を作りだし、


受胎告知 ルカによる福音書1章26節
受胎告知(カール・ブロッホ画) 6か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 ダビデ家のヨセフという人のいいなづけである乙女のところに遣わされたのである。その乙女の名はマリアといった。 天使は、彼女のところに来て言った。 「おめでとう。恵まれた方。主があなたとともにおられる。」 マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。 すると、天使は言った。 「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を生むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼にダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」 マリアは天使に言った。 「どうして、そのようなことがあり得ましょうか、私は男の人を知りませんのに」


ストレス解消⑤ 忙しい時でも「朝ごはん」は必ずとる
朝ごはんは必ずとる 朝、午前中に体の調子が悪いのには、3つの理由が考えられます。「低血圧」「低セロトニン」「低血糖」です。 低血圧の人は朝に弱いとよく言われます。実際に低血圧の人は、頭がボーッとしたり、フラフラする確率が高いのです。低血圧の人はシャワーや軽めの体操などで、血圧をあげる習慣をつけましょう。 仕事が忙しくてお疲れモードの人、ストレスが多い人は、脳疲労によりセロトニンが低下している可能性があります。セロトニンを活性化する方法は、先述した“朝散歩、朝日を浴びる”ことです。 第3の原因は低血糖です。朝起きた直後は、寝ている間に何も食べていないので、一日の中で最も血糖値が低くなります。低血糖の人は、朝、調子が悪く、食欲もでないので朝食をとらないことがありますが、これがさらに体調を悪化させます。 バナナを1本食べるだけでも低血糖はすみやかに改善されます。食事をする時間がないという人は、セロトニンの原料となるトリプトファン、糖質、ビタミンB1などがバランスよく含まれているバナナがお勧めです。 体内時計のリセットに「朝食」は必須。...


免疫力アップ⑤ 7時間寝る
ニイナちゃんの免疫力アップシリーズ⑤ 自宅で即できる!免疫力アップの方法4選 その3 睡眠により免疫細胞を活性化する 人によって睡眠時間は異なります。毎日8時間以上寝ないと寝不足の人もいれば、3~4時間でも十分という人もいます。ただし、免疫学的に見ると、睡眠時間が少ないのは問題があります。USAのカルフォル二ア大学の研究では、睡眠時間が6時間未満の人は、7時間以上の人と比べて、風邪をひく確率が4.2倍であるとの結果が出ています。これは、睡眠時間が短いと自律神経が乱れ、免疫機能に悪影響が出るためです。 毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝るという生活サイクルを守ることは大切です。しかしそれが慢性的な睡眠不足につながるのでは、健康面で逆効果になってしまうのです。最低でも毎日4時間半、できれば7時間の睡眠時間を確保しましょう。ただし、休日の寝だめはやめておきましょう。睡眠は貯めることができず寝だめに効果はありません。睡眠時間は長すぎても、自律神経が乱れてしまい、免疫力の低下を招いてしまいます。 時間だけでなく、良質な睡眠をとるように心がけましょう。その為


ヨブと彼の3人の友 ヨブ記2章11節
ヨブと彼の友(イリヤ・レーピン画) 彼の妻は、「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、ヨブは答えた。「おまえまで愚かなことを言うのか。私たちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」 このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 さて、ヨブと親しいテマン人エリファズ、シュア人ビルダト、ナアマ人ツウォファルの3人は、ヨブに降りかかった災難の一部始終を聞くと、見舞い慰めようとそれぞれの国からやってきた。 遠くからヨブを見ると、それと見分けられないほどの姿になっていたので、嘆きの声を上げ、衣を裂き、天に向かって塵を振りまき、頭にかぶった。 彼らは七日七晩、ヨブと共に地面に座っていたが、その激しい苦痛を見ると、話しかけることもできなかった。


幼きサムエル サムエル記上3章10節
幼きサムエル(ジョルズ・レイノルズ画) 主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。 「サムエルよ。」 サムエルは答えた。 「どうぞお話しください。僕(しもべ)は聞いております。」 中略 エリは言った。「お前に何が語られたのか。わたしに隠してはいけない。お前に語られた言葉を一つでも隠すなら、神が幾重にもお前を罰して下さるように。」 サムエルは一部始終を話し、隠し立てをしなかった。エリは言った。「それを話されたのは主だ。主が御目にかなうとおりに行われるように。」 サムエルは成長していった。 主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。


ストレス解消④ 穏やかな「朝散歩」を日課にする
穏やかな朝散歩を日課にする 朝散歩は最強の健康法。 精神科医の樺沢紫苑先生は、心と身体を整える生活習慣として「睡眠、運動、朝散歩」を推奨しています。少し詳しく朝散歩のことを学んで行きましょう。 朝散歩とは、起床から1時間以内に最低5分、できれば15分~30分、早足でリズムよく散歩をすること。 朝散歩には、①セロトニンの活性化、②体内時計のリセット、③ビタミンDの活性化という3つの効果があります。 セロトニンは、覚醒、気分、意欲、感情などを司る脳内物質です。 朝、外に出て爽やか、気持ちがいいと、健康であることの幸福を感じるなら、それはセロトニンが分泌されているしるしです。 朝起きて、どんよりした気分、起きたくない、気分が最悪という人はセロトニンの分泌が低下している状態です。脳疲労やうつ病の状態では、セロトニンが低下します。 イライラしやすい、キレやすいという人はセロトニンが下がっているので、積極的に朝散歩すると良いでしょう。また、セロトニンは食欲をコントロールするので、食欲がありすぎる人、ダイエットしたい人にもお勧めです。 夕方になるとセロトニンを


免疫力アップ④ 40℃のお湯に10分つかる
ニイナちゃんの免疫力アップシリーズ④ 自宅で即できる!免疫力アップの方法 その2 免疫力を上げるには、身体を温めることが重要です。食事やストレスに注意し、身体を冷やさないように気をつけましょう。そんな中、簡単に身体を温められるものといえば何といってもお風呂です。 熱いお湯に首までつかってじっくりと温まる。一見身体に良いように思えますが、実は温度によっては逆効果。42℃以上の熱すぎるお湯に首までつかってつかっていると、心臓や血管に負担がかかってしまいます。高血圧の人であれば、血圧が上昇し、心筋梗塞などを招く恐れもあるので危険です。 40℃程度のお湯に10分つかるのが適性とされています。 身体に良いお風呂の入り方は、自分の体調を見極めて熱いお湯とぬるいお湯を使い分けること。夏場や、忙しいときでも、一日一回はお風呂の湯船につかりましょう。 お風呂とシャワーの使い分けも効果的です。 朝は熱めのシャワーを浴びて、しっかりと目を覚ます。そして夜はぬるめのお湯につかって、リラックスするのが効果的です。じっくり入るなら、身体への熱の伝わり方が緩やかな半身浴がベス


アブラハムのイサク献蔡 創世記22章11節
アブラハムのイサク献蔡(レンブラント・ファン・レイン画) 神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。 その時、天から主の御使いが「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が「はい」と答えると、御使いは言った。 「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、わかったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしに捧げることを惜しまなかった。」 アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹のお羊が角を取られていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす捧げものとしてささげた。


ストレス解消③ スッキリと気持ちの良い「目覚め方」
スッキリと気持ちの良い目覚め方 目覚ましが鳴っても「なかなか起きられない」と言う人は多いでしょう。 朝が苦手な人にお勧めの習慣が「カーテンを開けて寝る」ことです。これだけで、朝の目覚めが格段と良くなります。 人間の目覚めに関係する脳内物質はセロトニンです。 セロトニンは太陽の光を浴びるとスイッチがONになり、分泌を開始します。セロトニンが分泌されると、「爽やか」「気持ちがいい」という気分になります。 逆にセロトニンが低下するのは不快な状態です。朝、目覚めた直後は1日の中で最もセロトニンが低下した状態です。だから朝起きるのがつらいのです。「もっと寝たい」はセロトニン不足のサインです。 女性の場合、防犯上の理由などからカーテンを開けて寝るのに抵抗がある人もいるでしょう。その場合は、カーテン全開ではなく15cm程開けて寝るだけでも効果は十分あります。 朝、目覚めた直後多くの人は、数分間布団の中でグズグズして、少し頭がスッキリしてから起き上がるはずです。そのグズグズしている数分間を有効利用しましょう。 目を開けて、布団に横になったままでも、座ったままでも


免疫力アップ③ ダラダラ過ごす時間が大切
ニイナちゃんの免疫力アップシリーズ③ 自宅で即できる!免疫力アップの方法 その1 仕事でもプライベートでも、「とにかくスケジュールを詰め込まないと不安」と言う人がいます。しかし、仕事はともかく、プライベートにおいては、「無駄な時間」こそが重要なのです。 毎日毎日、仕事や家事、プライベートまであくせくと体を動かしていたら、体は休む時間がありません。疲れが溜まって免疫力も低下していくのです。さらに、無理に運動の時間などを入れていくと、交感神経が働きすぎるため、免疫細胞の働きも落ちてきます。 一番大切なのは適度な休息をとること。思い切ってのんびり、ダラダラと過ごしましょう。 休みの日にダラダラするのはもったいないと思わずに、土日が休みであれば、そのうち一日は思い切りダラダラしてみましょう。また好きな趣味をしたり、自然の景色などを見ながら、ボ〜ッとするのもリフレッシュになります。適度にダラダラとできる人は、心身ともにリフレッシュできるので免疫力もアップしてきます。 昼と夜が交互にあるように、交感神経と副交感神経のバランスが大切です。健康にとっては夜の睡眠