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真理を自分の座右の銘として毎日、実践する事が人格形成の要ではないでしょうか。ために生きるとは誰でもが納得できる真理です。
まだまだ悟りの鈍い自分で反省する事ばかりですが、とにかく毎日、ために生きるには何をすべきかを考え、出来ることを実践して行こうと歩んでいます。柴沼記。 2026年5月27日 Xへの投稿 誰もが納得できる真理を自分の座右の銘として毎日、実践する事が人格形成の要ではないでしょうか。ために生きるとは誰でもが納得できる真理です。毎朝、起きると朝の祈りの中で、私とともに55年間、歩んで来てくれた最も身近な妻に対し、何が出来るかを考え、実践することに努力しています。妻も年を重ね、足も弱くなり、ゴミ出しをするにも難儀な年齢となっているので今日は火曜日だからゴミ出しをしなければと、また、家の掃除で重い掃除機を使うことも簡単でないのでまだ私は元気なので掃除をと、家の掃除は私が担当することになっています。 一方、妻は私が社会性に疎いので出かける時は常に服装には気を使ってくれます。今日はその色の背広でないほうがとか猫の毛がついている背広をきれいにし、私が恥をかかないようにと。些細な心遣いで愛情を感じ、日常生活に喜びをもたらし、大きな力の源になることが年を重ねる中でより強


文鮮明先生から言われた言葉
文鮮明総裁はかって私に『君は器用な男だ』と言われたことがありました。手先の器用でもない私をそのようにおっしゃったのは工具を使って何かを作り出すと言う事ではなく、私たちの霊的生活での工具はみ言であり、原理と言う真理を使って自分と環境を作り上げていくことを意味する事であったのではと感じています。 授受作用は力の源泉であり、授受作用が順調であれば成功への道も開かれて行くことは昔から『家和して万事なる』と言われているように誰でもが知っています。 私を主体とする時、その対象に父母がおり、妻がおり、子供が居ます。上、横、下の三つの対象との間で授受作用が上手に出来ていれば家が和し、幸せな家庭になります。 同様に社会生活の中、上司がおり、同僚がおり、部下と3つの対象との間がどの様な関係性を築いているのかが成功の秘訣であると私の場合は教会生活の中で、何時もそのことを考えて来ました。 私には何時も、真の父母様を代身する上司、また同じ役職にいる同僚、そして私の下で一緒に歩んでくれるメンバーがおり、その3つの対象との間の授受の関係はどうなのかと。上司との授


何故、私が目に見えない神様を信じ、信仰の道を歩むのか
何故、私が目に見えない神様を信じ、この世の物質的な豊かさを求めるよりも心の豊かさを求め悔いない80年の人生を生き、心から感謝することが出来ているのかについて証しをしたいと思います。 目に見えないものは信じないと言う方がおられますが目に見えないものは信じないとすれば勿論、宗教は成り立ちませんが科学も成り立たないのではないでしょうか。 目に見えない法則を仮定し、それを実際に実験し試して科学は発展して来ました。ニュートンは重力があると仮定し、リンゴを落とす実験をしたと言われているようにです。りんごが落ちる様子は目で見えますが、万有引力の法則そのものは見えません。 同じように宗教においてもそれぞれ目に見えないものを信じ、願いがかなったと体験したことにより、その宗教を信じるのではないですか。 私が信じている父母なる神様は目に見ることはできません。私がなぜ、父母なる神様を信じて来たのかと言えば父母なる神様から私に恩恵(人によればご利益というかもしれません。)を与えてくれた実感があるからです。それが祈りであり、原理の教えの実践によって神様によって与えられ


原理の考察①
真理であると確信したものを自分の生活において実践し、真理と実践が一致した時、真理として証明されるのだと思います。 原理の考察① 真理は必ず現実の生活に密着し、人間を幸せにするものであると私は信じています。 そのため、学んだ内容は自分の生活にどのように生かし、当てはめるのかを考えるにとても楽しく喜びを感じて来ました。例えば神様は陽性と陰性を持つ陽陰の2性々相であるなら、人間は神様に似て同じように陽も陰も兼ね備え、それを愛によって実践するようにしなければと考え、陽の性格、明るく、積極的な性格を開発し、それによって自分の生き方とともにその性格がどの様に周りの人に喜びを与えられるかを考えるようにしました。 しかし、人間はどんなときにも陽気であるとすれば人間としての深みや周りの人が悲しみに遭遇している時にはかえって不快な気持ちにさせることになるのではないですか。そのような時には神様の陰性に似て、深く物事を考え、相手の事を思いやるやさしさが必要になるのでどのようにしたら神の陰性に似た性格を持つことが出来るかを瞑想をし、人々の心を理解できる人間にならなけれ


私の行ってきた原理講義
私が行って来た講義は相手を洗脳するために準備し、行ったものではないと思います。 私は長い間、講師として教会で講義を行って来ました。講義をする時、いつも思い出すのは大学の授業での体験でした。大学教授が講義の前、30年来用いているよれよれの茶色くなった大学ノートを出し、淡々と学生を見ず、黒板を見て、講義をする様子でした。学生に是非とも伝えたいとの情熱も余り感じられませんでした。 原理の講義をする場合は伝えたい内容を講義前に再確認するため、講義を聞く受講者の事を考えながら新しい講義案を毎回、作成し準備しました。その上で講義をする前に新しく作った講義案を思い出し、祈り乍ら神様の前で講義をし、神霊的にどこを強調することが神様の願っている事かと再確認します。講義をする時、天が願う神霊と真理が受講者に正しく伝えられるようにと思い準備し、決してマンネリ化した講義はしてはいけないと心に決めて壇上に立ちました。 そのような姿勢は私が全国を巡回し巡回師となって説教をする時も初期に文先生から教えられた姿勢を守れるようにと歩んで来たように思います。講義が終わる


マインドコントロールについて
誰彼にマインドコントロールをされ、60年の道を新鮮に歩むことは出来ないと思います。私を変えたのは真理を知った事によるマインド(意識)の変化とともに、それ以上に原理で語られる神様の心情やイエス様の心情、そして歴史の中で歩んで来たノア、アブラハム、そしてモーゼの困難に立ち向かう生き方によって、私のうちに秘められた本心が納得したためであると思います。宗教的思想によってマインド(意識)が変わることがあってもそれだけでは自分の生き方が変わったとしても長くは続かないはずです。私自身が19歳から現在81歳までの60年を超える信仰の道を続けて来られたのは心の豊かさを求め、日々歩んだからであると感じています。私はかなり合理的な人間で少年時代に母が食事に心を込め、美しい食卓を準備しても、食事は食べてエネルギーになるだけだからそんな必要はないのにと考える情緒の無い人間でした。食事はエネルギーを得るための物であると。 教会に入って活動するようになっても何故、人と話して無駄な時間を過ごすのかともっとその時間を勉強し、知識を高め、明日のゲストの講義に時間を費やした方がいいの


文鮮明先生御自身の証し
1970年10月13日水澤里にて 涙の信仰生活結局は、この歴史のすべての犠牲は、私一人を救うためのものであったことを実感できる、自分の人格を持たなければならない。そういう歴史を見た場合には、涙なくしては見詰めることができない。統一教会の食口は、涙の切れる生活であってはいけない。 一週間、だれも自分を相手にしなくとも、自分なりの信仰生活ができなければならない。神様と向かい合った時、胸が裂けるほどの悲しみを感じる。こんな私を頼りにせざるを得ない神様は何とかわいそうか。つらい歴史を担当してきた神様の心情を、私たちは慰めなければならない。神様には昼も夜もない。何千年も続けて失敗を繰り返しながら後退できず、ずっと摂理を続けてこられた神様はいかにかわいそうか。 涙が切れている統一教会の兄弟は、食口ではない。目がはれて、太陽を見ることができないほど泣き続けたことがあるか。本当の孝行息子なら娘なら、一言の言葉で神を泣かせる。また神の一言で、わき上がる涙を抑えることができない。いつ自分の感動的一言で、神が泣いたことがあったか。神と抱き合って一体となって感謝し合った


私が体験した万物復帰
私が体験した万物復帰は神様の愛を感じ、人々の優しさを感じ、また万物の尊さを身をもって感ずる感謝の実践でした。 私の初期、開拓生活は自分で糧を自分で得ることが原則でした。天の道を歩む者は色々な経験を積み、まずは僕の僕からの生活が原則でした。 毎日、朝は5時に起床し、朝拝を行い、朝食は前日、パン屋さんで提供してもらったパンの耳と八百屋で頂いた少し痛んだ野菜で済まし、午前中は廃品回収業者に行き、リヤカーを借り、各家庭を訪問し、古紙や空瓶を提供して貰うことから始まります。それで得たお金でアパートの賃料と伝道に必要なパンフレット、講義のための黒板、チョーク、メモ帳を準備します。 午後からは通常は大学に行き学生伝道をし、夕方には繁華街で伝道幕を立てての路傍伝道です。夜は訪問するゲストがあればゲスト訪問をし、ない時は聖書と原理講論の勉強をし、ゲストの為の備えをします。寝る前は一日を思い起こしながら祈りを捧げ、神様の導きを感謝して休みます。 振り返って見れば大学に行っている時は親の支援を受け、朝と夕食はすべて母が準備してくれたものを食べ、昼食は大学の学食で、


み言葉の理解は正しかったのか?
万物復帰の言葉の独り歩き。万物復帰とはお金を集め、教会に捧げることであるかの如く理解する教会内外の人がいるが本来の意味がなんであるのか? 万物復帰の真の意味 人間が堕落しなければ神様が自然と分かった。:蕩減復帰の道を歩む必要はない。 万物復帰も必要ない。 ロマ書8:19 被造物も、切実な思いで神の子どもたちの現われを待ち望んでいるのです。 人間は堕落することにより万物以下に成り果て、兄カインが弟アベルを憎しみ、恨み、嫉妬心で殺すまでになってしまった。そのことを聖書はロマ書で本来の位置から離れ、万物を主管(愛し治める)ことが出来なくなったと書かれている。 万物以下に陥った人間が人間の喜びの為、神が人間創造前に子としての人間が喜びで幸せに過ごせる環境としてエデンの園(喜びの園)を創造され、創造した万物を材料として人間の肉体を創造した。しかし、肉体までサタンに主管されてしまいました。 そのため、神が再び人間の肉体を再創造するためには堕落した人間であっても神が万物創造の時、完全投入したように、神様の願いにそって万物を神に捧げることが万物復帰の


文鮮明先生との最初の出会い
文先生は戦前、早稲田大学にて電気工学を学ばれ、1943年9月に韓国に帰国した後、1965年1月28日に日本に来られました。私は2月2,3日に大阪でお会いしました。当時、まだ開拓時代であったので関西の信者は40名余りであったと思います。 私は文先生がイエス様のような方と想像し、神秘的な方ではと思い、白い衣を着て来られるのではと思っていました。しかし、名古屋から車で到着された文先生は普通に背広を着て居られ、外的には何ら神秘的ではなかったことに却って強い印象を受けました。小さな2階建ての家屋を教会として使っており講話が終わると、2階に文先生はお泊りになり、私たちは1階で寝ておりました。夜中に2階から誰かが降りて来られたと、私が目を開けて見ていると文先生がステテコ姿で一階のトイレに行かれました。ますます私自身が描いていた神秘的な方ではとの先入観が瓦解したので良く覚えています。 文先生は外的に特殊な服装をし、現れることはそれ以後もありませんでした。外的な様相は全く我々と変わりませんでした。 しかし、話し始められると熱を帯び、汗を流しながら真剣でした。


私自身の決断でなした信仰生活
家庭連合信者は洗脳されていると考える人もおられるかもしれませんが、私の入教の動機とその後の歩みは自らが決断しなければ歩むことのできなかった60年でした。 家庭連合に入信する前。(1964年11月頃) 世界の難病で悩んでいる人の薬を開発する夢を持ち、早稲田大学理工学部応用化学科に入学。当時、学内は安保闘争で荒れ、世界平和を叫びながら怒号で覆われ、誰しもがどうしたら平和世界が出来るかを考えておりました。その時、私自身は闘争で平和が実現できるはずがなく、イエス様のみ言で人を裁くな、まず自らの心の葛藤を解決しなければと思って学生生活を送っていました。しかし、その課題は余りにも困難で、イエス様のみ言に従う生活は不可能ではないかと葛藤している時、大学の理工学部の掲示板に『イエスキリストの十字架の限界と再臨の必要性』についての集会を行うとの原理研究会の案内が出ており、それに関心を持って集会に参加した事が導かれるきっかけでした。 (1964年11月14日) 何故、文鮮明先生を再臨主と信じたか。 ①私の抱いていた疑問が明確に答えられた。 A)神様はなぜ、全能である


家庭連合の改革は、神様の人間創造目的の原点に帰る事によってなされる。
宗教の教義への踏み込みは憲法違反であり、司法の越権行為である。 家庭連合の改革は神様の人間創造目的の原点に帰る事によって。 真の愛は‟ために生きること“ ために生きようとすれば愛の心だけでなく相手のためになる具体的な能力が必要です。海でおぼれた人を救いたいと思う愛情があったとしても、泳ぎが十分に出来る能力がなければ救うことはできません。親なる神様は自らの持つ愛と創造性(能力)を子たる人間に与えることを願いました。 そのため、他の動物とは違い、与えられた本能によって成長する肉体だけでなく、自らの努力で成長する霊の体(霊人体)を持つ存在として人間を創造されました。人間は動物とは異なり、他のために生きようとする心(愛)があり、その心を育てる努力をなすとともに、個々人の個性を高めようとする意欲があり、その事の達成は人間自身の責任として与えられている。 人間は神様の子女として創造されたと信ずる私達、家庭連合の信徒は愛を育て、創造性を開発することが家庭連合の進む道であると自覚しており、高等裁判所が我々の未来を予測し、教会と信徒は変わらないと断定するこ


家庭連合信徒としての私の反省と、今後の決意
『全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。』(原理講論P65) 宗教が陥りがちな悟りを得るために社会から遊離することも、共産主義運動のように平和を唱えながら、国家を否定し、個人としても人間が憎しみの心を克服できなければ本当の世界平和を実現することが出来ないと家庭連合の教えは説いている。 その観点から日本における家庭連合も反省し、再出発の必要があると私は感じている。日本における統一運動は世界摂理のために貢献すれば日本が救われると教条的に考え、国家の為、社会のための具体的な活動を疎かにし、家庭に対しても配慮が不足し、個体的な目的を保証しない全体的目的に偏った活動がなされてしまったと古参信者として責任を感じております。特に日本の国の為、必要な愛国運動である左翼勢力との戦いの責任を担う勝共の活動が長い間停滞し、反日団体ではないかと言われるまでの状況になってしまいました。 日本はスパイ防止法もなく、中国を中心とする共産国家のスパイ天国になっており、各界各層に中国の影響が強く日本の安全


愛するものを犠牲にして、救いの道を開かれる。
3月4日の東京高裁の判決を聞いた時は、一瞬血の気が引きました。しかし、すぐに心を落ち着かせるために、感謝の思いを持ってお祈りをしました。 そうすると、二つの声が聞こえました。それは、「絶対否定と再出発」と、「未来に輝くためにこれで良かった」というものでした。 私にはそれがどう意味なのか分かりませんでした。ましてや、それで良かったなどとは、到底思えませんでした。そのため、それらがどういう意味なのか祈りました。 一両日中には、最初の声の意味が分かりました。それは、高裁の不当な判決は到底受け入れられないけれど、一旦受け入れざるを得ず、それは正しく私たちの全ての完全否定に等しいものです。しかし、そこから教会堂の無い、全く新しい出発をしなければならないというものです。 これは即ち、家庭教会、氏族メシヤ形態の新しい形態だと思います。そして、これを力強く推進してこそ、地に足を付けた実体的な勝利、未来の輝ける道が開かれることでしょう。 先週の日曜日に私は、私が以前に出会ったピアニストで、平和大使になった人のコンサートに行きました。それは、インドとアゼルバイジャン


受胎告知 ルカによる福音書1章26節
受胎告知(カール・ブロッホ画) 6か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 ダビデ家のヨセフという人のいいなづけである乙女のところに遣わされたのである。その乙女の名はマリアといった。 天使は、彼女のところに来て言った。 「おめでとう。恵まれた方。主があなたとともにおられる。」 マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。 すると、天使は言った。 「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を生むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼にダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」 マリアは天使に言った。 「どうして、そのようなことがあり得ましょうか、私は男の人を知りませんのに」 ルカによる福音書1章26節~


ヨブと彼の3人の友 ヨブ記2章11節
ヨブと彼の友(イリヤ・レーピン画) 彼の妻は、「どこまでも無垢でいるのですか。神を呪って、死ぬ方がましでしょう」と言ったが、ヨブは答えた。「おまえまで愚かなことを言うのか。私たちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」 このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 さて、ヨブと親しいテマン人エリファズ、シュア人ビルダト、ナアマ人ツウォファルの3人は、ヨブに降りかかった災難の一部始終を聞くと、見舞い慰めようとそれぞれの国からやってきた。 遠くからヨブを見ると、それと見分けられないほどの姿になっていたので、嘆きの声を上げ、衣を裂き、天に向かって塵を振りまき、頭にかぶった。 彼らは七日七晩、ヨブと共に地面に座っていたが、その激しい苦痛を見ると、話しかけることもできなかった。 ヨブ記2章11節~


幼きサムエル サムエル記上3章10節
幼きサムエル(ジョルズ・レイノルズ画) 主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。 「サムエルよ。」 サムエルは答えた。 「どうぞお話しください。僕(しもべ)は聞いております。」 中略 エリは言った。「お前に何が語られたのか。わたしに隠してはいけない。お前に語られた言葉を一つでも隠すなら、神が幾重にもお前を罰して下さるように。」 サムエルは一部始終を話し、隠し立てをしなかった。エリは言った。「それを話されたのは主だ。主が御目にかなうとおりに行われるように。」 サムエルは成長していった。 主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。 サムエル記上3章10節


アブラハムのイサク献蔡 創世記22章11節
アブラハムのイサク献蔡(レンブラント・ファン・レイン画) 神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。 その時、天から主の御使いが「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が「はい」と答えると、御使いは言った。 「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、わかったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしに捧げることを惜しまなかった。」 アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹のお羊が角を取られていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くす捧げものとしてささげた。 創世記22章11節


ストレス解消③ スッキリと気持ちの良い「目覚め方」
スッキリと気持ちの良い目覚め方 目覚ましが鳴っても「なかなか起きられない」と言う人は多いでしょう。 朝が苦手な人にお勧めの習慣が「カーテンを開けて寝る」ことです。これだけで、朝の目覚めが格段と良くなります。 人間の目覚めに関係する脳内物質はセロトニンです。セロトニンは太陽の光を浴びるとスイッチがONになり、分泌を開始します。セロトニンが分泌されると、「爽やか」「気持ちがいい」という気分になります。 逆にセロトニンが低下するのは不快な状態です。朝、目覚めた直後は1日の中で最もセロトニンが低下した状態です。だから朝起きるのがつらいのです。「もっと寝たい」はセロトニン不足のサインです。 女性の場合、防犯上の理由などからカーテンを開けて寝るのに抵抗がある人もいるでしょう。その場合は、カーテン全開ではなく15cm程開けて寝るだけでも効果は十分あります。 目を開けて、布団に横になったままでも、座ったままでも良いので、いくつかの考え事をしている内に頭が冴えてきます。 まず自分の健康状態をチェックします。 □ぐっすり眠れたか? □身体はスッキリしているか? □だ


免疫力アップ③ ダラダラ過ごす時間が大切
自宅で即できる!免疫力アップの方法 その1 仕事でもプライベートでも、「とにかくスケジュールを詰め込まないと不安」と言う人がいます。しかし、仕事はともかく、プライベートにおいては、「無駄な時間」こそが重要なのです。 毎日毎日、仕事や家事、プライベートまであくせくと体を動かしていたら、体は休む時間がありません。疲れが溜まって免疫力も低下していくのです。さらに、無理に運動の時間などを入れていくと、交感神経が働きすぎるため、免疫細胞の働きも落ちてきます。 一番大切なのは適度な休息をとること。思い切ってのんびり、ダラダラと過ごしましょう。 休みの日にダラダラするのはもったいないと思わずに、土日が休みであれば、そのうち一日は思い切りダラダラしてみましょう。また好きな趣味をしたり、自然の景色などを見ながら、ボ〜ッとするのもリフレッシュになります。適度にダラダラとできる人は、心身ともにリフレッシュできるので免疫力もアップしてきます。 昼と夜が交互にあるように、交感神経と副交感神経のバランスが大切。健康にとっては夜の睡眠が極めて大切であり、体の休息は健康を維持す


ストレス解消② 「朝型生活」に切り替える
朝型に切り替える 朝に弱いと言う人は多いと思います。そのような人がもう少し早起きをして、「朝型」に切り替え、朝の時間帯を有効利用することはできないのでしょうか?「夜型を朝型に」切り替える方法をお教えします。 体内時計は太陽の光によってリセットされるので、毎日体内時計をリセットすれば、夜型の人でも、朝から活発に活動することは可能です。 夜型の人が朝型に切り替える場合は、早寝ではなく早起きから調整することが大切です。 体内時計がリセットされてから、15~16時間後に眠気がでますから、夜は眠気が出たタイミングで眠れば良いのです。逆に早寝から調整するとうまくいきません。 体内時計の基準は朝なので、朝の散歩や朝日を浴びることを優先するのが、朝型への切り替えを成功させる秘訣です。しかし、いきなり早起きするのは大変なので、15分位ずつ徐々に順応させると良いでしょう。 一方、夜にスマホ、パソコン、テレビなどのブルーライトを浴びたり、照明度の高い光を浴びると、体内時計は後にズレますから、誰でも簡単に夜型にシフトしていきます。 体内時計を後にずらすのは、不眠の原因と


免疫力アップ② 免疫の中心となるのは白血球
皮膚や粘膜のバリアを突破されたときに出番となる、白血球による免疫機能。ここで異物を食い止められないと、体は病に蝕まれてしまいますから、いってみれば最後の砦といえます。 白血球は大きく分けると下の図のように、単球、リンパ球、顆粒球の3種類です。このうちリンパ球のT細胞とB細胞が獲得免疫に関係し、ほかはいずれも自然免疫に関わります。 ちなみに血液検査で白血球の数値が低いと免疫細胞が少なく、病気と闘う力が低い“要注意”の状態と診断されます。 免疫力が低下するとどうなるの? 免疫力が低下すると、病原体と戦う力が弱くなり、風邪をはじめ色々な病気にかかりやすくなり、その病気が直りにくくなります。 生活習慣病やアルツハイマー病、胃潰瘍などは、免疫細胞の働きが鈍ると発症しやすくなる病気の一つです。その他肌の免疫力が弱まれば肌は荒れやすくなり、粘膜の殺菌力が低下すれば口内炎ができたりします。 この様に免疫力の低下は様々な悪影響をもたらしますので、普段から免疫力を高めておくことが大切です。食事や生活習慣を見直し、免疫力のキープにつとめましょう。 過剰な免疫も悪影響を


ストレス解消① 今日がもっと楽しくなる
僕は“空飛ぶカバのKABAちゃん”です。現代のほとんどの方は、忙しい毎日の中で、仕事、人間関係、健康などの悩みを抱えながらどうしてよいかわからずに、多くのストレスを抱えて生活を送っていますね。 今回は、YouTubeチャンネルなどで、精神医学、脳科学の知識・情報をわかりやすく伝えておられるベストセラー作家、精神科医の樺沢紫苑(かばさわしおん)先生の書かれた書籍の中から、日常生活の悩みやストレスの対処法、解決法を学んでまいりましょう。 日々のルティーンを最適化することによって、心と体の疲れから解放され、人生をもっと楽しくしていけるそうです。皆さんと一緒に学びながらストレスを解消していきましょう! 一日の始まりをベストな状態で迎える。朝の最適化からはじめていきましょう。 「朝起き」を心地よく迎える 何時に起きるのかという、起床時間が大切なのではありません。 毎日、同じ時間に起きることが、健康のためには極めて重要です。 正確にいうと、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることが「身体のリズム」をつくり、そのリズムが規則正しい生活につながり、私たちを健康に


免疫力アップ① 免疫力ってなんだ?
こんにちは~!わたしはチンゲン菜の“しゃきしゃきニイナちゃん”です。これから皆様に免疫力アップについての耳よりな情報をお伝えしていきます。 イシハラクリニックの副院長で、主に漢方医学、自然療法、食事療法をもちいて様々な病気治療にあたっておられる石原新菜(いしはらにいな)先生の免疫力の書籍の中から、ポイントを絞ってそのエッセンスを皆様にお伝えします。 そもそも免疫力ってなに? 私達の周りにはウイルスや細菌など様々な異物が存在しています。これらが体内に侵入すると病気になったり、最悪生命の危険に陥る可能性もあります。 こうした外敵から体を守っているのが、免疫というシステム。皮膚や粘膜で異物を防いだり、侵入された場合は白血球が、その異物を撃退するといった機能がそうです。風邪をひいた時に熱が出るのも、病原体と戦っている免疫反応のサインです。この生きていくうえで欠かせないのが免疫機能・・それを維持していくのが免疫力なのです。 免疫は2段構えの防御システム 異物から体を守る最初の防護壁は皮膚や粘膜。 皮膚は異物の侵入を防ぎ、唾液や涙などの粘膜は殺菌作用で異物を
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